見た目だけじゃない!ムダ毛が多すぎるデメリット

多すぎても悪影響を及ぼすムダ毛

考え方にもよりますが、こんなにも進化した人間である部分だけ残っているのだからムダ毛も意味があるとよく言われますが実際のところどうなのでしょうか? 盲腸と同じく役目を果たしていないのであってもなくてもいい。けど時々体に悪影響があるという事例があります。 ムダ毛によってちょっとした健康被害があった例がいくつかありますので、ご紹介します。

性交痛?と思ったら原因はIラインの毛にあった。

性交痛とは、性交渉の時に膣の入り口や膣内に痛みを感じるものです。さまざまな原因がありますが、実はこのIラインのムダ毛が原因で痛みが起きることがあります。 Iラインの毛が多かったり長かったりすると、挿入時に毛が巻き込まれてしまい、引っ張られます。 引っ張られた痛みはもちろんのことながら、毛が抜けてしまいその毛穴が炎症してしまうことがあります。 子宮の病気や異常がない場合には、これらが原因となっているケースがあります。 守るために生えている毛が逆効果をなしてしまう場合もあるのです。

アンダーヘアが濃すぎるとカンジタなどの病気になる可能性があります。

カンジタとは、常に私たちの体の中にいるカビ菌の一種で欠かせないものですが増え過ぎると かゆみなどの症状がでてきます。カンジタを防ぐには、清潔かつ通気性良くする必要があります。 ただでさえ、下着とボトムスに包まれている下半身は蒸れやすい状態です。 そこへきて毛が濃いとなるとさらに蒸れやすく不衛生な状態になりやすくなってしまいます。 下着などで大事な部分は守っているので、毛の必要があるかどうかは疑問に感じます。

身だしなみだけえはなく、ある程度は毛量を調整することが大事

これらのことから考えて、見ための美しさだけではなくある程度適量の毛量にすることが体にとっても良いことだと考えることができます。 毛量を調整したいのであれば、脱毛サロンの脱毛方法は効果的です。 全ての毛が同じ成長段階というわけではないので、1度の照射ですべてなくなることはありません。 これを利用し、毛量を減らしたい部分は何度かだけ照射でボリュームダウンができるのでオススメです。